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横浜防火帯建築を読み解く
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和洋区分
和書
登録番号 010044081
書 名 横浜防火帯建築を読み解く
著者名 藤岡泰寛(編著) 松井陽子 菅孝能 等
出 版 者 花伝社
分類記号1
N1511 日本建築史
出版年月日 2020/03/25
ISBN1 9784763409201
ペ ー ジ 279p
サ イ ズ 21cm
件名 焼け跡に都市を再興し、戦後横浜の原風景となった「防火帯建築」群。モダニズムの時代、市井の人々が取り組んだ“もうひとつの建築運動”を解き明かす。(帯より) 1952年、占領軍による接収解除のはじまりとともに白紙からスタートした戦後横浜のまちづくり。混迷の時代、理想と現実のはざまでうまれた独自の都市建築は、特徴的な風貌と多様な用途の許容で、横浜のアーバンデザインの草分けとなった。(帯より) 都市縮小とストック活用の時代にあらためて考える、 防火帯建築の可能性とは。(帯より)
内容細目1 はじめに
内容細目2 第1章 横浜防火帯建築とは何か
内容細目3 1-1 「防火建築帯」と「横浜防火帯建築」
内容細目4 1-2 「横浜防火帯建築」の建築数や形態の特徴
内容細目5 1-3 「横浜防火帯建築」の建設経緯
内容細目6 1-4 「横浜防火帯建築」を生み出した人たち
内容細目1 1-5 試みとしての都市建築
内容細目2 1-6 挑戦の時代
内容細目3 第2章 横浜の戦後復興ー都市デザインの視点から
内容細目4 2-1 再生都市「横浜」
内容細目5 2-2 戦前の横浜の都市づくり
内容細目6 2-3 戦後の横浜の都市づくり
内容細目1 コラム 歴史資産としてみた戦後建築 都橋商店街ビルを例に
内容細目2 第3章 横浜防火帯建築の空間を読む
内容細目3 3-1 防火帯建築のデザイン
内容細目4 3-2 都市空間の基点としての横浜防火帯建築
内容細目5 3-3 コア・ビルディング 防火帯建築に学ぶ新たな都市建築タイポロジー
内容細目6 コラム 街並みに界隈性と懐の深さをもたらした防火帯建築
内容細目1 第4章 生活の舞台となった横浜防火帯建築
内容細目2 4-1 市街地共同ビルと生活者
内容細目3 4-2 共同建築型、町家型ビルと生活者
内容細目4 4-3 再生産・継承されるべき原理
内容細目5 コラム 不燃集合住宅を変えた防火帯建築 神奈川県住宅公社の市街地共同ビル
内容細目6 第5章 横浜防火帯建築を使い続ける知恵
内容細目1 5-1 防火帯建築経営のその後
内容細目2 5-2 事例からみる古いビルの活かし方
内容細目3 5-3 まちづくりにつながる防火帯建築「群」の再生
内容細目4 第6章 戦後建築遺産としての横浜防火帯建築を引き継ぐ
内容細目5 6-1 近代建築評価から戦後建築評価へ
内容細目6 6-2 JIAの活動と防火帯建築研究会の発足
内容細目1 6-3 文化庁近現代建造物緊急重点調査事業と防火帯建築群
内容細目2 6-4 防火帯建築入居者からの聞き取り
内容細目3 第7章 戦後建築遺産としての横浜防火帯建築にいま学ぶ意味
内容細目4 7-1 「新しい原風景」のために
内容細目5 7-2 横浜防火帯建築群から読み解く「都市の寛容さ」
内容細目6 おわりに

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010044081

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ