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概要

ソウルの起源 京城の誕生
1910~1945 植民地統治下の都市計画
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詳細

和洋区分
和書
登録番号 010044023
書 名 ソウルの起源 京城の誕生
副書名 1910~1945 植民地統治下の都市計画
著者名 廉馥圭 橋本妹里(訳)
出 版 者 明石書店
分類記号1
J0102 都市計画・都市開発
出版年月日 2020/03/10
ISBN1 9784750349190
ペ ー ジ 353p
サ イ ズ 22cm
内容細目1 日本語版序文
内容細目2 プロローグ
内容細目3 1章 帝国の文明、都城を解体する
内容細目4 1 朝鮮総督府による京城都心部の空間構造最編構想 京城を碁盤目状の都市にせよ
内容細目5 2 1910年代前半における京城市区改正主要路線の敷設過程 首都の整備、植民地統治5周年の「治績」
内容細目6 3 総督府の市区改正の目標と在京城日本人の私益追求の衝突 植民地権力の「文明」、植民者の「私益」
内容細目1 2章 宗廟貫通線、伝統/近代/植民の交差路
内容細目2 1 最初の宗廟貫通線敷設の試みと対立 総督府、宗廟を壊し道を通さんとする
内容細目3 2 純宗の崩御と宗廟貫通線の「完成」 10年に渡る工事、10年に及ぶ対立
内容細目4 3 宗廟貫通線に向けられた朝鮮語メディアの多面的眼差し 「宗廟の尊厳」か「市民の利便」か
内容細目5 3章 都市計画をめぐる対立と「政治」
内容細目6 1 1920年代京城都市計画をめぐる議論と市区改正移管問題 「京城都市計画」、新たな対立の始まり
内容細目1 2 京城府の受益税制定の試みと賛否をめぐる争い 「親日派」が「朝鮮人」を代弁する逆説
内容細目2 3 京城府の市区改正案調整と市区改正移管 対立の帰結、植民地統治の臨界
内容細目3 4章 「大京城」マスタープランの形成
内容細目4 1 京城府行政区域拡張議論の展開とその帰結 遂に「大京城」成る
内容細目5 2 京城市街地計画の基本構想 用途別区画と階層別地域区分の形成
内容細目6 3 街路網、土地区画整理、地域制の細部計画案 京城、近代都市の「内実」を備える
内容細目1 「都市」計画令から「市街地」計画令へ
内容細目2 5章 戦争がもたらした都市計画、戦争に阻まれる
内容細目3 1 街路網敷設事業の遅れと動員の限界 財政難、資材難、人材難の悪循環
内容細目4 2 土地区画整理の展開過程と「開発」の様相 外郭工業地域と住居地域の開発
内容細目5 3 「防空」議論と公園計画・風致地区の指定 爆撃に備え空地を確保せよ
内容細目6 清渓川、植民と近代を貫き流れる
内容細目1 6章 都市のユートピア、「郊外」の誕生とその死
内容細目2 1 植民地期「郊外」概念の形成 「田園都市」の夢、あるいは蜃気楼
内容細目3 2 南山周回道路の敷設過程と社会的矛盾 「彼らの田園」、南山文化住宅地
内容細目4 3 敦岩築の区画整理と住宅地京成の特徴 近代的都市中産層コミュニティの誕生
内容細目5 戦争が住居の公共性を喚起する逆説
内容細目6 7章 都市計画の二つの顔、貧民の救済と排除
内容細目1 1 京城地域貧民住居の実態 「土地の不法占拠者」、土幕民
内容細目2 2 京城市街地計画の施行と貧民住居の剥奪 撤去と抵抗
内容細目3 3 京城府と貧民の「包摂」、予測された失敗
内容細目4 8章 「京城」から「京仁」へ
内容細目5 1 地方・国土計画論の導入と京仁地域の位相 大陸侵略と兵站基地「京仁」
内容細目6 2 京仁市街地計画の背景と展開 京仁メトロポリス幻想曲
内容細目1 3 「広域都市圏」構想と京仁市街地計画の修正 「首都圏」構想の起源と軌跡
内容細目2 閔泳璘伯爵、土地詐欺に遭う
内容細目3 証拠もなく、証明もできない風水断脈説
内容細目4 土地区画整理と「投機熱」
内容細目5 挑戦市街地計画令制定と咸鏡北道羅津の開発
内容細目6 植民地当局が考えた土地不法占拠の「歴史的要因」
内容細目1 エピローグ
内容細目2 出典および文献
内容細目3 訳者あとがき
内容細目4 人名索引
内容細目5 事項索引

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010044023

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ