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概要

実践!公共施設マネジメント
個別施設計画などの必須ポイントがわかる
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詳細

和洋区分
和書
登録番号 010043594
書 名 実践!公共施設マネジメント
副書名 個別施設計画などの必須ポイントがわかる
著者名 小松幸夫 池澤龍三 堤洋樹 等
出 版 者 学陽書房
分類記号1
L07 建物の維持管理 等
出版年月日 2019/10/15
ISBN1 9784313121249
ペ ー ジ 297p
サ イ ズ 21cm
内容細目1 第1編 実践・公共施設マネジメント―計画推進のための八策―
内容細目2 第1章 公共施設のこれまでとこれから
内容細目3 1 これまでの公共施設
内容細目4 2 こらからの公共施設
内容細目5 第2章 施設マネジメントの考え方
内容細目6 1 施設のマネジメントとは
内容細目1 2 マネジメントのレベルと内容
内容細目2 第2章 施設マネジメントの考え方
内容細目3 1 施設マネジメントとは
内容細目4 2 マネジメントのレベルと内容
内容細目5 3 ファシリティマネジメントとは何か
内容細目6 第3章 施設マネジメントの実践
内容細目1 1 実行体制の構築
内容細目2 2 施設量削減のプロセス
内容細目3 3 長寿命化の進め方
内容細目4 4 日常の維持管理
内容細目5 5 中長期修繕計画
内容細目6 6 情報管理と応用
内容細目1 第2編 公共施設等総合管理計画に続く「個別施設計画」の姿とは
内容細目2 第4章 個別施設計画の実行のための体制整備
内容細目3 1 公共施設総合管理計画と個別施設計画
内容細目4 2 背景―個別施設計画はどうあるべきか
内容細目5 3 質と量を共に考える
内容細目6 4 公共施設マネジメント8体制
内容細目1 第5章 整備した体制とマネジメント
内容細目2 1 BM・FM・AMと8体制(戦術)の関係
内容細目3 2 8体制の理想的な流れと現実的な流れ
内容細目4 3 8体制をリアル化させる方法(システム化と営繕サポート)
内容細目5 4 8体制まとめ
内容細目6 第3編 多世代共創による施設整備の取り組み
内容細目1 第6章 多世代共創による公共施設マネジメントの取り組み
内容細目2 1 なぜ多世代共創が必要なのか
内容細目3 2 多世代共創に求められる体制と仕組み
内容細目4 第7章 地域別施設整備案作成の進め方
内容細目5 1 整備案作成の前提
内容細目6 2 作成に求められる事前準備
内容細目1 3 整備案作成の手順
内容細目2 4 たたき台作成の留意点
内容細目3 5 事例で見るたたき台の要点
内容細目4 第8章 実現につなげる住民ワークショップの進め方
内容細目5 1 住民ワークショップを行う意義
内容細目6 2 住民ワークショップを行う前提
内容細目1 3 住民ワークショップの準備
内容細目2 4 実例で見る住民ワークショップの進め方
内容細目3 5 住民ワークショップの後の進め方
内容細目4 第4章 実践への優先度判定と財源確保
内容細目5 第9章 「縦割り・積み上げ」発想からの脱却
内容細目6 1 「総合管理計画」策定後の戸惑い
内容細目1 2 「時限爆弾」となる老朽化した公共施設
内容細目2 3 「包括施設管理業務委託」を第一歩とする大きな効果
内容細目3 4 「個別施設計画」は包括委託によってリアルなものに
内容細目4 5 大きくなった自治体間格差
内容細目5 6 単純な施設統合では後年度負担が大きくなる
内容細目6 7 補助金、交付金、地方債だけが財源ではない
内容細目1 第10章 「総合管理計画」後の取り組みの方向性とその論点
内容細目2 1 市民目線からの「公共施設」の再定義
内容細目3 2 全体把握による「総合的」計画は難しい
内容細目4 3 人口10万前後の自治体が成功事例を創る
内容細目5 4 比較的大規模施設を更新の対象にする
内容細目6 5 庁舎と学校の建設と管理を分割する可能性
内容細目1 第11章 公共施設の安全性確保とライフサイクルコストの明確化
内容細目2 1 低い安全管理への関心
内容細目3 2 風化する「悲しい記憶」と当事者意識の欠如
内容細目4 3 施設の維持管理にはカネとヒトをかけなければならない
内容細目5 4 十全な安全確保には、不断の研修・訓練が必要
内容細目6 5 低いライフサイクルコストへの関心
内容細目1 6 計算されてこなかったライフサイクルコスト
内容細目2 7 どのように、いつまで使うのかを基本に
内容細目3 8 ライフサイクルコストの試算
内容細目4 9 PFIによるライフサイクルコストの明確化
内容細目5 10 民間のノウハウ(合理性)を活用する
内容細目6 11 「入口」に注目してきたプロジェクトファイナンス
内容細目1 12 ライフサイクルコストを主軸にしたプロジェクトファイナンス
内容細目2 第12章 「カネ」や制度がなくとも実現できる(横浜スタジアムの例)
内容細目3 1 プロジェクトファイナンスから知恵は生まれる
内容細目4 2 自治体職員に仕様書発注は可能なのか
内容細目5 3 資金集めから始まった事業
内容細目6 4 「PFI法」や「指定管理者制度」がなくとも事業期間・コストを明確にすることで民間資金・ノウハウの導入
内容細目1 第13章 利用率・稼働率を高めてこそ「公共」施設
内容細目2 1 施設の価値は使われてこそ
内容細目3 2 図書館のリニューアルで大幅な利用者増
内容細目4 3 巨大な空間を快適な環境として演出する
内容細目5 4 立地特性を活かした施設デザインで魅力を高める
内容細目6 5 図書館の概念を越えて、「交流の場」に
内容細目1 6 「図書のある空間」に人が集まる
内容細目2 7 「はたらく大人」をターゲットに設定
内容細目3 8 インテリアデザインで快適な滞在空間を演出
内容細目4 9 飲食の機能を積極的に位置づける
内容細目5 10 使われる施設としての図書館機能とは
内容細目6 第14章 指定管理者制度を活用すれば「稼ぐ」施設も可能に
内容細目1 1 注目を集める大阪城公園PMO事業
内容細目2 2 大型の投資が次々と行われる
内容細目3 3 まだまだ発展途上の段階なので大きな可能性が
内容細目4 4 協力な市長のリーダーシップが成功の鍵
内容細目5 5 本格的な公民連携への道
内容細目6 6 指定管理者制度は経費削減の手段ではない
内容細目1 7 20年の期間設定と指定管理料ゼロという組み合わせ
内容細目2 8 公務員と民間事業者との連携による効果的な管理運営業務
内容細目3 9 70億円もの民間投資を呼び込む
内容細目4 10 条文を正確に読み直せば施設活用に結びつく
内容細目5 11 役所の縦割りを超える、自治体の壁を超える
内容細目6 第15章 「入札原則」を見直し、民間資金・ノウハウを呼び込む
内容細目1 1 なぜ公民連携(PPP)を追究するのか
内容細目2 2 「競争入札」による調達の限界
内容細目3 3 公開原則でノウハウ保護の接点を確保する
内容細目4 4 公民連携が基本となる公共施設マネジメント
内容細目5 5 「随意契約」を基本とし、「例外」としない

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010043594

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ