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概要

城割の作法
一国一城への道程
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詳細

和洋区分
和書
登録番号 010043828
書 名 城割の作法
副書名 一国一城への道程
著者名 福田千鶴
出 版 者 吉川弘文館
分類記号1
B0301 歴史一般
出版年月日 2020/01/20
ISBN1 9784642034975
ペ ー ジ 269p
サ イ ズ 20cm
件名 近世成立史の核心に迫る <城割>の果たした役割とは?信長の破城政策から原城の徹底的破却まで…(帯より)
内容細目1 まえがき―平和な城の風景から―
内容細目2 第一章 城割の作法・習俗
内容細目3 はじめに/自律的城割と他律的城割/城を壊す「たたむ(捨む・畳む)」と「わる(破る)」/自焼・没落・自害/おわりに
内容細目4 付論 天守の機能
内容細目5 はじめに/籠城戦における最後の拠点/城主の居所/展望台・司令塔/貯蔵庫・倉庫から聖域・宝物館へ/平時における城主の威厳を示す政治装置/おわりに
内容細目6 第二章 近世初期の城郭普請
内容細目1 はじめに―統一政権と城割―/慶長期の城郭普請/城郭の分布―居城・端城・古城―/おわりに
内容細目2 コラム 福岡城に天守閣は存在したか?
内容細目3 第三章 徳川の平和と近世的城割
内容細目4 はじめに―戦国期の城割から武家諸法度まで―/山城停止令の伝承/小田原城の破却―二の丸以下の破却―/大坂城の破却―中世的城割から近世的城割へ/惣構えを掘る―籠城戦の準備―/閉ざされた武士集団の空間―近世の居城―/おわりに
内容細目5 第四章 諸国城割令と一国一城
内容細目6 はじめに/「元和の一国一城令」の再検討/諸国城割令の伝達方法/諸国城割の実施状況/おわりに
内容細目1 コラム 一国一城の意味
内容細目2 第五章 乱世の終焉と城郭―福島正則改易事件の意義
内容細目3 はじめに/大橋文書にみる作事と普請/荷船・石橋の建造/五月三日付福島正則書状にみる城割認識/おわりに
内容細目4 第六章 原の城の破却と古城のゆくえ―島原・天草一揆の戦後処理
内容細目5 はじめに/近世城郭としての原の城/諸大名の動向/落城後の原の城/徹底化される古城統制/おわりに
内容細目6 あとがき
内容細目1 主要引用史料
内容細目2 主要参考文献

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010043828

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ