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概要

WOODAP
上下水道の未来への処方箋
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詳細

和洋区分
和書
登録番号 010044032
書 名 WOODAP
副書名 上下水道の未来への処方箋
著者名 中村靖
出 版 者 幻冬舎メディアコンサルティング
分類記号1
G0212 上・中・下水道
出版年月日 2020/03/18
ISBN1 9784344926103
ペ ー ジ 238p
サ イ ズ 19cm
内容細目1 はじめに
内容細目2 序章 災害の多い日本だからこそ「WOODAP」は生まれた
内容細目3 第1章 上下水道事業は、今、大きな変革期を迎えている
内容細目4 水の恵みを享受できるのは当たり前ではない
内容細目5 上水道事業が直面する課題
内容細目6 人口減少による収入の減少で、経営が悪化
内容細目1 職員の減少・高齢化による技術継承の危機
内容細目2 下水道事業が直面する課題
内容細目3 水道事業と同様に職員の減少と施設の老朽化が顕在化
内容細目4 今、上下水道の課題を直視しなければ取り返しのつかないことになる
内容細目5 上下水道施設や管路の老朽化が進行、更新も遅延
内容細目6 第2章 水道事業の変遷から見えてくる「公民連携」の必然性
内容細目1 水道事業の歴史
内容細目2 上下水道の歴史は戦国時代から始まっていた
内容細目3 近代水道が初めて導入されたのは横浜、近代下水道は神田
内容細目4 明治時代から市町村が担ってきた上下水道事業
内容細目5 上下水道事業の現在
内容細目6 自治体の努力も限界に近づきつつある
内容細目1 激甚災害への対応は必須な事項
内容細目2 水道事業体の6割強は運営基盤が脆弱
内容細目3 「公民連携」の必要性
内容細目4 「広域化」と「公民連携」の方策が唱えられている
内容細目5 「公民連携」には広域化を促す効果もある
内容細目6 鉄道、郵便、電気のように、上下水道でも民間のアイデアは生かせる
内容細目1 第3章 上下水道における「公民連携」と「WOODAP」
内容細目2 公民連携の現在
内容細目3 公民連携はこれまで当たり前のように行われてきた
内容細目4 多様な公民連携の手法
内容細目5 国も公民連携を積極的に後押し
内容細目6 当社における公民連携事例
内容細目1 公民連携の事業は全国各地で展開されている
内容細目2 公民連携の取り組みの中で得た発想を独自のメソッド「WOODAP」にまとめる
内容細目3 モノからコトへ、時代の移り変わりにWBCを開発する
内容細目4 中規模自治体の利用を契機に全国へ普及
内容細目5 情報が自然に集まる仕組み、後で使える格納方法を実現する
内容細目6 第4章 「WOODAP」は公民連携の未来を切り開く
内容細目1 安全・安心な水道水が仕えるのは全国各地で水インフラを守り続けてきた人がいたから
内容細目2 「WOODAP」が公と民を共通の判断基準でつなぐ
内容細目3 WOODAPの誕生 3.11で崩れた神話、それでも絶えぬ希望
内容細目4 レジリエンスの考えは日本の上下水道の現状に即している
内容細目5 設計と現場のギャップを埋めるためにライフサイクルコスト(LCC)の最小化を図る
内容細目6 “キングギドラ”という共通の敵が必要だ
内容細目1 “キングギドラ”は激甚災害だった
内容細目2 レジリエンスの視点ではレンガの家よりもワラの家
内容細目3 「ワラの家=チープな施設」ではなに
内容細目4 復旧の出発点はタイムラインコントロール
内容細目5 OODAを活用して現場力を高める
内容細目6 PDCAサイクルで設定された目標(タイムライン)に基づき高速事後復旧を進める
内容細目1 高速事後復旧オペレーションは設計・建設にまで広げていくことが必要
内容細目2 「知恵の輪」を実践すれば部分最適の限界から抜け出せる
内容細目3 プリコラージュの発送で不測の事態に柔軟に対応する
内容細目4 「3センター」で現場をバックアップする
内容細目5 WOODAPの実践事例(1)あらおウォーターサービス
内容細目6 事業開始直前と直後に熊本地震に見舞われる
内容細目1 経営と業務のモニタリングは公の役目
内容細目2 高速事後復旧のスムーズな実行を図り「BCP訓練」を実施
内容細目3 「わ(は)にの感動」で「知恵の輪」を市民に広げていく
内容細目4 長期滞納者が4割減少する
内容細目5 WOODAPの実践事例(2)
内容細目6 新潟市「青木浄水場更新事業」
内容細目1 レジリエンスの観点からの見直しを設計・建設にまで広げる
内容細目2 メソッドを実践する中で新たなノウハウや仕組みも生み出されていく
内容細目3 WOODAPの活用範囲が広がる中で増大する情報がつながりあっていく
内容細目4 第5章 水道だけではない 道路、電気、ガス・・WOODAPがあらゆる社会インフラを救う
内容細目5 「この会社なら上下水道を任せてもいい」と思われるためにはまず信頼を得ること
内容細目6 株式上場は信頼性向上につながる
内容細目1 信頼性向上のためにESGsの取り組みで地域・社会に貢献する
内容細目2 「車載式セラミック膜ろ過装置」を使いアフリカ、東南アジアできれいな水を作り出す
内容細目3 トラスト3.0ではブロックチェーンを活用する
内容細目4 「続ける。続くために。」の活動を地道に誠実に続けて市民の期待に応える
内容細目5 日本の成果を世界の水インフラにも応用する
内容細目6 目指すのは「地球を守る社会」
内容細目1 新製品の開発は世界からの認知度向上につながる
内容細目2 海外の水インフラの問題に関わるときに求められるものとは?
内容細目3 上下水道を守るためには市民の協力・応援も必要になる
内容細目4 WOODAPの方法論は他の社会インフラの議題にも適用できる
内容細目5 資料集
内容細目6 (1)横浜市水道局 川井浄水場再整備事業
内容細目1 知恵を出し合い限られたスペースに新しい施設を建設
内容細目2 国内最大規模のセラミック膜ろ浄水場「セラロッカ」の誕生
内容細目3 半分の敷地で処理水量は1.6倍に増加、電気・薬品使用量は減少
内容細目4 (2)大牟田・荒尾共同浄水場施設等整備・運営事業
内容細目5 国内初の県境をまたぐ共同浄水場は膜ろ過方式に決定
内容細目6 高低差を活用しながらセラミック膜と微粉炭の組み合わせで水質向上
内容細目1 大牟田市と荒尾市のかけはし「ありあけ浄水場」の誕生
内容細目2 獲得した信頼が新たなプロジェクトへとつながっていく
内容細目3 (3)会津若松市 滝沢浄水場更新整備等事業
内容細目4 高低差の活用と約500キロワットの太陽光パネルで運営コストを軽減
内容細目5 ICTを活用し公民の情報共有を推進
内容細目6 (4)愛知県 豊川浄化センター汚泥処理施設等整備・運営事業
内容細目1 国内初のRC方式というハードルを越えて入札
内容細目2 汚泥の減容化とバイオガス発生量の最大化を同時に実現
内容細目3 提案内容が評価され、事業契約を締結
内容細目4 (5)大船渡市 大船渡浄化センター施設改良付包括運営事業
内容細目5 求められたのは将来のダウンサイジングへの対応
内容細目6 「施設改良付包括」という全国初の運営方式
内容細目1 大船渡市とともに未来の下水道事業を創っていくという思い
内容細目2 技術を結集した提案を練り上げる
内容細目3 大船渡モデルを成功に導くというパートナーとしての決意
内容細目4 おわりに

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010044032

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ