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「住む」ための事典
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Jpn. or Foreign
和書
Registration No. 010044118
Title 「住む」ための事典
Author 篠原聡子(編著) 黒石いずみ(編著) 大月敏雄 等(編著)
Publisher 彰国社
Classification 1
H01 住宅論
Date of Pub. 2020/04/10
ISBN 9784395320684
Page 223p
Size 21cm
Subjects 歴史的現在にものいえば、わたしたちはいまどこにあるか。自分は、だれと、どこに、どのように住むのか。本書は、それを考えるための事典です。(帯より)
Contents Note 1 1章 だれと住むか
Contents Note 2 テーマ解説
Contents Note 3 01 ひとりで住む
Contents Note 4 牛車で運ぶひとりの住まい(方丈庵)/「新陳代謝」をかたどるカプセル(中銀カプセルマンシオン)/nLDKから飛び出した子ども部屋(ワンルームマンション)
Contents Note 5 02 家族で済む
Contents Note 6 大量供給された核家族の住まい(公営住宅標準設計51C型)/小さな住宅での豊かな暮らし(最小限住宅)/接客空間のあるマンション(70年代の分譲マンション)/個の集合としての家族が暮らす(武田先生の個室群住居)/都市の中に立体的に家族が暮らす(塔の家)
Contents Note 1 03 拡大家族で住む
Contents Note 2 家族の増減に合わせて伸縮する家(林・富田邸/セキスイハイムM1)/2世帯住宅のその後(2.5世帯住宅)
Contents Note 3 04 他人と住む
Contents Note 4 「お座敷」でつながる古民家の暮らし(松陰コモンズ)/キッチンアクセスをもつシェアハウス(SHARE2)/都会的なライフスタイルをもつ大規模シェアハウス(THE SHARE)/コモンミールでつながる暮らし(コレクティブハウス かんかん森)
Contents Note 5 05 コミュニティの中に住む
Contents Note 6 住まいとしての施設(生活クラブ風の村 八街)/高齢化の進む団地に組み込まれたサ高住(ゆいま~る高島平)/多世代による空間の共有(江古田の杜プロジェクト)/継続的に成り立つ「街」の仕組み(シェア金沢)/外国人 日本社会といかに共存するか
Contents Note 1 2章 どこに住むか
Contents Note 2 テーマ解説
Contents Note 3 01 都市に住む
Contents Note 4 都心の超高層マンションに住む/都心のペンシルビルに住む/都心の古いマンションをセルフリノベ
Contents Note 5 02 田舎に住む
Contents Note 6 旧美野里町の長屋門/続き間100年
Contents Note 1 03 規制市街地に住む
Contents Note 2 長屋を建て替えながら住む(汐入)/谷中に住む/しがらみボーイズ
Contents Note 3 04 多拠点に住む
Contents Note 4 都心と近郊の2拠居住/夏山冬里/居住拠点の移動
Contents Note 5 05 移り住む
Contents Note 6 Arrival City/定期的に移り住む段ボールハウス/拠点化する新市街地
Contents Note 1 3章 どう住むか
Contents Note 2 テーマ解説
Contents Note 3 01 生存のための家
Contents Note 4 今和次郎のバラック調査/今和次郎の「雪国の実験家屋」/ブルーヴェのプレハブ住宅/C・プライスの「機械式住宅」/占領軍の家族用住宅(ワシントンハイツ)/岩手・住田の木造仮設住宅
Contents Note 5 02 暮らしの原点回帰
Contents Note 6 ライトのユーソニアンハウス/ガスと水道のない家(浜口ミホ)/「しつらい」という建築手法(清家清自邸)/最小限住宅の住みまし過程(池辺陽の「No.71」)/住まい究極のかたち(篠原一男からの傘の家)
Contents Note 1 03 新しい住宅のイメージを住む
Contents Note 2 住宅のメールオーダー/大正デモクラシーの家(西村伊作)/グリーンベルトの家/Design for Living(アイソコンフラット1934)/新しい和洋融合(山田守自邸)/市場流通の部品・材料でつくられた家(イームズ・ハウス)/公共空間づくりの大実験(pペルー・リマハウジングプロジェクト国際コンペ)
Contents Note 3 04 終のすみか
Contents Note 4 グロピウス夫妻の孤高の家/奥村さんの素で生きる家/先祖の魂とともに住む(インドネシアの高床舟形住居)/最後に帰るところ(アスプルンドの森の墓地・追憶の丘)
Contents Note 5 鼎談 いま、「住む」とは?
Contents Note 6 4章 設備と住む
Contents Note 1 テーマ解説
Contents Note 2 01 汲む・流す・洗う
Contents Note 3 水源から蛇口まで(給水方法)/排水から放流されるまで(排水方法)/和式から洋式へ/浴室のユニット化/洗濯機の進化
Contents Note 4 02 保存する・調理する
Contents Note 5 冷蔵庫とライフスタイル/台所の近代化 文化カマドの登場/今和次郎の土間の改造とキッチン/ダイニングキッチンとステンレス流し台/タイマーつき電気釜
Contents Note 6 03 暖まる・涼む
Contents Note 1 床に熱を貯める/煙突効果による通風を利用する/スターハウス(赤羽台団地)に見る設備の昔と未来
Contents Note 2 5章 情報と住む
Contents Note 3 テーマ解説
Contents Note 4 01 見る・検索する
Contents Note 5 住まいとテレビ/住宅情報誌の広告/マンションポエム/不動産情報サイト/SNSによるデマや炎上
Contents Note 6 02 読む・行く
Contents Note 1 「住む」に関する新書/現在の住宅雑誌/ライフスタイル誌の分類/南洋堂書店の書棚/代官山 蔦屋書店の書棚/住まいのオープンハウス/住まいと展覧会/住宅展示場
Contents Note 2 03 学ぶ
Contents Note 3 住まいとワークショップ/住まいと教育/住まいと子どもの学び
Contents Note 4 04 編集する・建てる
Contents Note 5 収納用具と作法/DIYの生態系/住まいの価格/住まいと法規/住まいとBIM
Contents Note 6 おわりに 対談 住みつづけるために
Contents Note 1 付録 年表 近代の「住む」を読む
Contents Note 2 出典・参考文献
Contents Note 3 あとがき
Contents Note 4 著者プロフィール
Contents Note 5 索引

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    Registration No.

    010044118

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    01 一般書架コーナ