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概要

図解 眠れなくなるほど面白い建築の話
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和洋区分
和書
登録番号 010044171
書 名 図解 眠れなくなるほど面白い建築の話
著者名 スタジオワーク
出 版 者 日本文芸社
分類記号1
G03 建築工学
出版年月日 2020/04/10
ISBN1 9784537217889
ペ ー ジ 127p
サ イ ズ 21
件名 身近な建物が楽しくなるナゾとギモンを一挙解決!(表紙より)
内容細目1 はじめに
内容細目2 第1章 日本の建築は知らないことだらけ
内容細目3 1 屋根は風を切って進む船の形をしている
内容細目4 2 一つの部屋で暮らせるのにはワケがある
内容細目5 3 縄だるみ曲線って知っていますか?
内容細目6 4 地方で違う畳の寸法
内容細目1 5 建物は住み続けることで完成していく
内容細目2 6 建築は身体を模してつくられた
内容細目3 7 平安貴族の住まい寝殿造は家具に注目
内容細目4 8 武士の住まい書院造は建具で見る
内容細目5 9 サラリーマン住宅のルーツは武士の家
内容細目6 10 土間と板の間、畳の間の高さが違うワケ
内容細目1 11 長屋とアパートは似ているようで違うもの
内容細目2 12 お盆やお膳の幅が36センチなのはなぜ?
内容細目3 13 手からうまれたピタゴラスの定理と食器の幅
内容細目4 14 「うだつが上がらない」は建築からうまれた言葉
内容細目5 15 ベランダとテラス、バルコニーの違いは?
内容細目6 第2章 こんな目で見ると近・現代建築も面白い
内容細目1 16 江戸の技を受け継ぐ大工がつくったヨーロッパ
内容細目2 17 明治維新新政府の威信をかけた様式建築
内容細目3 18 アール・デコはそれは市民のヨーロッパ
内容細目4 19 看板建築はヨーロッパへの憧れから
内容細目5 20 明日館から見えてくる巨匠ライトの日本
内容細目6 21 国立西洋美術館のピロティは市民のため?
内容細目1 22 世界をあっといわせた代々木の屋内競技場
内容細目2 23 狭小住宅もアイデア次第で心豊かな暮らし
内容細目3 24 コンクリート打ち放しは自然を写す鏡
内容細目4 25 紙でできた家があるって本当?
内容細目5 26 メタボリズムの思想は日本からの発信
内容細目6 27 新国立劇場が木をつかったワケ
内容細目1 第3章 寺社はこだわりの世界
内容細目2 28 須弥山図と比べればお寺の配置がわかる
内容細目3 29 おじぎをして見上げると仏界が見えてくる
内容細目4 30 伽藍の配置は仏塔の位置で見分ける
内容細目5 31 寺院には、和、禅宗、大仏の3様式がある
内容細目6 32 〇と□の組み合わせで宇宙を表す
内容細目1 33 日本にもあった黄金分割
内容細目2 34 拝むのは正面だけとは限らない
内容細目3 35 神社の形式は庇の位置と数で決まる
内容細目4 36 神社の向く方角には意味がある
内容細目5 37 しめ縄と鳥居からのメッセージ
内容細目6 第4章 城・庭が育んだ日本の美意識
内容細目1 38 4畳半の畳で宇宙をつくる
内容細目2 39 回って遊ぶ庭って、どういう庭?
内容細目3 40 庇を貸して母屋を取られるのが借景の姿
内容細目4 41 小さく縮めるのが好きな日本人
内容細目5 42 農家の庭には知恵が詰まっている
内容細目6 43 城にはなぜ山から平地に降りたのか?
内容細目1 44 城の守りは門で決まる
内容細目2 45 城は家相で考えて築かれた
内容細目3 46 遷都の場所はどうやって決めたのか
内容細目4 47 砂を読み石を想うのが枯山水の庭
内容細目5 第5章 建築を支えた縁の下の力持ち
内容細目6 48 日本の家は冬をどう乗り越えた?
内容細目1 49 中庭で風はつくられる
内容細目2 50 自然エネルギーには二つの考え方がある
内容細目3 51 暮らしまわりのカタカナ語
内容細目4 52 日本の家屋が木でつくられたワケ
内容細目5 53 ラーメン構造は石造ではなく木造建築の応用
内容細目6 54 伝統工法、在来工法、2×4工法の違いは?
内容細目1 55 耐震、免震、制震はどこが違うのか
内容細目2 56 雨仕舞は雨に対するさまざまな対策
内容細目3 57 瓦に込められた人々の願い
内容細目4 58 板には木表と木裏があり、その性質は真逆
内容細目5 59 日本の住宅の寿命はなぜ短い?
内容細目6 60 地名をヒントに災害に備えよう

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010044171

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ