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概要

米国の巨大水害と住宅復興
ハリケーン・カトリーナ後の政策と実践
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和洋区分
和書
登録番号 010044044
書 名 米国の巨大水害と住宅復興
副書名 ハリケーン・カトリーナ後の政策と実践
著者名 近藤民代
出 版 者 日本経済評論社
分類記号1
H02 住宅政策・住宅問題
出版年月日 2020/02/20
ISBN1 9784818825598
ペ ー ジ 229p
サ イ ズ 22cm
件名 いつでも巨大災害が起こりうる現代に。日本と大きく異なる米国の災害と復興。自治体からの復興プログラムの提案や市場を介した住宅再生、ボランティアによる支援など、公共事業に依存しない復興とは何かを分析する。復興を考える現場にとっても示唆に富む一冊。(帯より)
内容細目1 はじめに
内容細目2 1 住宅復興と居住環境再生への視点
内容細目3 2 なぜハリケーン・カトリーナ災害か
内容細目4 3 頻発化・巨大化する災害と水害リスク
内容細目5 4 本書の構成
内容細目6 第1章 ハリケーン・カトリーナ災害のすがた
内容細目1 1 ニューオリンズ市の特性と都市形成の歴史
内容細目2 2 災害の構造
内容細目3 3 災害後の洪水対策の変化
内容細目4 4 広域巨大災害に対する住宅復興政策と復興計画
内容細目5 5 ニューオリンズ市の復興過程
内容細目6 第2章 広域巨大災害に対する住宅復興政策と復興計画
内容細目1 1 米国の災害復興体制と制度
内容細目2 2 カトリーナ災害における住宅復興支援プログラム
内容細目3 3 ロードホーム・プログラムの成立背景と実績
内容細目4 4 連邦政府による国家住宅戦略と復興枠組み
内容細目5 5 多様な主体による復興計画策定と長期化
内容細目6 6 クラスタリング住宅復興
内容細目1 7 不動産移管・再生プログラムの成立と背景と仕組み
内容細目2 8 公営住宅の取り壊しと「惨事便乗型市場主義」
内容細目3 9 補償・人口回復・居住環境再生を目指す復興政策
内容細目4 第3章 不動産移管・再生プログラムによる居住環境再生
内容細目5 1 不動産はどのように再生されたか
内容細目6 2 人口特性と地域特性の影響
内容細目1 3 不動産取得主体の特性と動機
内容細目2 4 地域によって異なる転売
内容細目3 5 オークションと隣地買い取りの有効性と限界
内容細目4 6 近隣安定化プログラムの事例と意義
内容細目5 7 空地の維持管理と地域への移管
内容細目6 第4章 定点観測にみる3地域の住宅再建プロセス
内容細目1 1 定点観測:定点を、続けて歩く
内容細目2 2 地域単位でみる住宅再建プロセス
内容細目3 3 災害前の地域特性
内容細目4 4 災害4年の状態
内容細目5 5 災害4年から5年の住宅と土地利用の経年変化
内容細目6 6 災害4年から10年のプロセス
内容細目1 7 地域ごとに異なる住宅再建の苦悩と復興まちづくり
内容細目2 8 何が住宅再建を決定づけたのか
内容細目3 第5章 ボランティアが労働力を活かした住宅地域復興支援
内容細目4 1 非営利センターによる住宅復興支援
内容細目5 2 セントバーナード・プロジェクト
内容細目6 3 リビルディング・トゥゲザー・ニューオリンズ
内容細目1 4 ニューオリンズエリア・ハビタット・フォー・ヒューマニティー
内容細目2 5 住宅修繕の方法
内容細目3 6 ボランティア住宅修繕は何を助けたのか
内容細目4 7 ボランティアの労働力を活用した住宅復興の意義
内容細目5 第6章 広域巨大地震からの復興まちづくり
内容細目6 1 ブロードモア地域:ニューオリンズの縮図
内容細目1 2 復興を巡る脆弱性と適応力
内容細目2 3 地域住民による実践
内容細目3 4 引援力・活援力を発揮したパートナーシップ
内容細目4 5 広域巨大災害のブレークスルー
内容細目5 おわりに カトリーナ災害から日本が学ぶべきこと
内容細目6 1 住宅復興政策の検証結果
内容細目1 2 ニューオリンズに学ぶ居住環境再生法とリスク軽減
内容細目2 3 広域巨大災害に求められる復興政策・計画
内容細目3 参考文献
内容細目4 あとがき
内容細目5 索引

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010044044

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ