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概要

ちくま新書
村の日本近代史
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詳細

和洋区分
和書
登録番号 010044727
書 名 村の日本近代史
シリーズ書名 ちくま新書
シリーズNo. 1529
著者名 荒木田岳
出 版 者 筑摩書房
分類記号1
B0301 歴史一般
出版年月日 2020/11/10
ISBN1 9784480073556
ペ ー ジ 247p
サ イ ズ 18cm
件名 伝統的に見える村も近代化の産物だった 新視点で村の歴史を書き換える(帯より) かつて村は「人間の集団」を意味する言葉であった。それが現在のように「土地」を意味する言葉に変わったのは明治半ばのことである。だが、その転換の起源は、秀吉の天下統一構想にまでさかのぼり、さらにその背景には地球上の土地を分割し囲い込もうとするような世界史的な転換があった。この間に起こった都市化・新田開発・分散知行、さらに廃藩置県・地租改正・地押調査から「明治の大合併」まで、村をめぐる土地と人の支配の紆余曲折を概観しつつ近代化の意味を再考する。(表紙より)
内容細目1 はじめに
内容細目2 近代化とは何か/本書の構成
内容細目3 序章 村概念の転換
内容細目4 第一章 村の近代化構想―織豊政権期
内容細目5 1 近代化と「天下統一」の課題
内容細目6 2 「天下統一」と村の再編
内容細目1 第二章 村の変貌と多様化―幕藩体制期
内容細目2 1 幕藩体制下での権力分散化の進行
内容細目3 2 都市膨張による村の蚕食
内容細目4 3 新田開発のもたらした変化
内容細目5 4 石高制の帳尻合わせによる村の再編
内容細目6 第三章 村の復権構想とその挫折―明治初期
内容細目1 1 維新期における統治方法の転換
内容細目2 2 廃藩置県と村の復権構想
内容細目3 3 村の復権構想の挫折と「戸長の時代」
内容細目4 第四章 土地・人・民富の囲い込みと新たな村の誕生―明治中期
内容細目5 1 地租改正による土地の実態把握
内容細目6 2 地籍編纂と地押調査による土地の実態把握
内容細目1 3 「明治の大合併」と市制町村制における転換
内容細目2 終章 「容器」としての村
内容細目3 おわりに
内容細目4 参考文献・引用文献

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010044727

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ