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概要

海に生きた百姓たち
海村の江戸時代
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詳細

和洋区分
和書
登録番号 010043536
書 名 海に生きた百姓たち
副書名 海村の江戸時代
著者名 渡辺尚志
出 版 者 草思社
分類記号1
B0303 江戸・江戸時代
出版年月日 2019/07/25
ISBN1 9784794224040
ペ ー ジ 295p
サ イ ズ 20cm
件名 江戸時代の海の男たちの知られざる三〇〇年史。百姓=農民、ではない。海辺に生き、漁業を主ななりわいにした者たちも、身分的には百姓だった。漁法、利益配分、魚の輸送ルートなど、当時の漁業とはどのようなものだったのか?網元とその配下の網子たちの対立と協調の歴史とは?第一部で江戸時代の全国の海村の姿を網羅的に紹介しつつ、第二部では渋沢敬三が奥駿河湾岸で発見した古文書等を取り上げ、江戸期以降の漁業の実態を時系列で追いかける。(表紙より)
内容細目1 はじめに
内容細目2 序 江戸時代の村と海村
内容細目3 第一部 江戸時代の漁業とは 全国の事例を追う
内容細目4 1 網と漁法
内容細目5 2 東北・北陸
内容細目6 3 肥後天草
内容細目1 4 瀬戸内海
内容細目2 5 隠岐島
内容細目3 6 関東
内容細目4 7 琵琶湖
内容細目5 第二部 海の男たちの三〇〇年史―戦国、江戸、明治―伊豆半島の漁村を深堀する
内容細目6 第一章 伊豆半島の海村の古文書、発見
内容細目1 第二章 津元と網子による漁の世界―立網漁で使われたアミ
内容細目2 1 立網漁で使われたアミ/2 漁のチーム構成と、漁業税、利益配分―長浜村を例に
内容細目3 3 海村の人々は漁だけで生きたのか
内容細目4 4 海村の景観と、魚の売買・輸送ルート
内容細目5 第三章 戦国~江戸前期 立網漁の主導権津元に、網子が独自漁で対抗 長浜村を例に
内容細目6 第四章 江戸中期 津元批判を先鋭化させる網子たち
内容細目1 1 漁師の敵、漁業税上納の「請負人」現わる
内容細目2 2 津元批判を先鋭化される網子たち―江梨村の例
内容細目3 3 村同士の争い―内浦六か村VS静浦の獅子浜村
内容細目4 第五章 江戸後期 「新漁場」の操業で、漁業秩序に大亀裂
内容細目5 1 「新漁場での操作」は他村の支障になるか―内浦の小海村VS内浦の他の村々
内容細目6 2 一百姓による「新規立網漁」の波紋―重須村の事例
内容細目1 3 安政大地震と漁場復興
内容細目2 終章 明治維新における海村の大変革
内容細目3 おわりに
内容細目4 参考文献

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010043536

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ