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概要

じっぴコンパクト新書
東海道新幹線沿線の不思議と謎
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詳細

和洋区分
和書
登録番号 010043996
書 名 東海道新幹線沿線の不思議と謎
シリーズ書名 じっぴコンパクト新書
シリーズNo. 372
著者名 栗原景
出 版 者 実業之日本社
分類記号1
G0207 鉄道
出版年月日 2020/02/10
ISBN1 9784408339061
ペ ー ジ 191p
サ イ ズ 18cm
件名 最高時速285kmの東海道新幹線ではあっという間に後方に飛び去る沿線の風景ですが、東京から名古屋を経て新大阪までの距離、実に約515km。これだけ長い距離を走るのですから、沿線を作ってきた歴史も地理もさまざま。また、車窓の風景も、それだけの距離があれば全く違うものになります。東海道新幹線を作ってきた地図・地理的なことから、ふと気になった「あれは何?」まで。「のぞみ」でかっ飛ばすのがもったいなくなる!(帯より)
内容細目1 1章 東海道新幹線ルートのひみつ
内容細目2 東海道新幹線の突貫工事を可能にした戦前の「弾丸列車計画」/東海道新幹線の起点は代々木公園になるはずだった?/東京駅のホームが14・15番線だけ曲がっている理由/全国的にも珍しい立体交差が見られる馬込の不思議/多摩川でのスピードダウンに秘められた節約の工夫/神奈川県に設定された「モデル線」の奇跡とは? など
内容細目3 2章 東海道新幹線と鉄道の謎
内容細目4 新幹線のすぐ横に見える廃線跡が首都圏のゲートウェイに変貌!?/枯れた技術で工期を短縮 東海道新幹線の標準仕様となったワーレントラス橋/大井川周辺には、もう一つの新幹線実験があった!/東海道新幹線と立体交差していた軽便鉄道があった/実現可能?不可能?東海道新幹線の謎/東海道新幹線とは異なる道をたどった南方貨物線 など
内容細目5 3章 東海道新幹線 車窓の不思議
内容細目6 意外に広い!?新幹線の車窓から富士山が見える区間/なぜ風景が全然違うのか?新横浜駅南北問題の謎/新横浜駅周辺にラブホテルがある理由/新横浜はなぜラーメンの聖地となったのか/新たな表現手段に進化した野立て看板のひみつ/いつまでも終わらない静岡県!どうしてあんなに東西が長いの? など
内容細目1 4章 新幹線をもっと楽しむ雑学
内容細目2 ついに引退!700系が東海道新幹線にもたらしたものとは/東海道新幹線の車両をついに統一!N700系はここがスゴイ/列車ごとに異なる「ひかり」の停車駅はまるでパズル!/懐かしい汽車気分を楽しめる各駅停車の新幹線「こだま」 など
内容細目3 5章 知らなかった!各駅の謎
内容細目4 東京駅/品川駅/新横浜駅/小田原駅/熱海駅/三島駅/新富士駅/静岡駅/掛川駅/浜松駅/豊橋駅/三河安城駅/名古屋駅/岐阜羽島駅/米原駅/京都駅/新大阪駅

所蔵一覧

所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010043996

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ