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美しい住まいのしつらえ
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Jpn. or Foreign
和書
Registration No. 010044492
Title 美しい住まいのしつらえ
Author 丸山弾
Publisher エクスナレッジ
Classification 1
G0302 建築計画・建築設計
Date of Pub. 2020/08/24
ISBN 9784767827933
Page 159p
Size 26cm
Subjects 「居心地のよさ」の秘密は境界線にある。図面や写真ではわからない、空間のつなぎ方、光の廻し方、風の通し方を建築家が描いたパース、アイソメ図で解説します。(帯より)
Contents Note 1 第1章 周辺環境の読み解き方
Contents Note 2 景色によりそう/開かずの窓をつくらない/中庭で抜けをつくる/木立に溶け込ませる/眺望と採光を両立する/操作しつつも自然な佇まい/視線は遮りつつ開放的に/眺望の窓と採光の窓/小さな緩衝空間を点在させる
Contents Note 3 第2章 リビング・ダイニングのしつらえ方
Contents Note 4 陽だまりの移ろいを愉しむ/気持ちを切り替える仕掛け/2世帯のほどよい距離/「ひらく」と「包まれる」を同居させる/色とりどりに庭をつなぐ/内と外の階調は緩やかに/団らんの場とくつろぎの場/畳と引戸で多目的に使う/日向ぼっこしながら昼寝/光と気配を伝える窓/風景までの距離にリズムをつける/開放感と包まれ感の心地よいつりあい
Contents Note 5 第3章 水廻りのしつらえ方
Contents Note 6 暮らしが整う間取り/鉢合わせしない水廻りの配置/洗面所を廊下に組み込む/風通しのよい水廻り/家族で使えるキッチン/家族が集う場をしつらえる/裏動線は控えめに/緩衝帯で存在感を消す/主動線とは間をおく/クランクさせて距離をとる/垂壁で存在感を薄める/中庭の緑をもっと身近に/街中でも浴室に窓を/浴室の窓は常緑樹で目隠し/別荘には非日常感を
Contents Note 1 第4章 個室のしつらえ方
Contents Note 2 日常と分かつ多目的空間/たまりと抜け明暗を操作する/家で働く人の書斎とキッチン/外と母屋をつなぐ離れ/「離れ」のような書斎/将来を見据えて家具と引戸で区切る/つかず離れずの子ども室/寝室に安心感を/植栽で隣家と間をとる/窓辺を緩衝帯にする/自然とのほどよい距離/ゲストルームは離れの趣に/心地よい畳の窓辺
Contents Note 3 第5章 階段・廊下のしつらえ方
Contents Note 4 家族の気配を共有する/光で導く/ちょっとたまれる廊下/大きな景色には「引き」が必要/目線の先を想定しておく/景色で導く/1坪階段にゆとりを/階段を取り込んで広がり感を/そっと空間を区切る、つなげる/たまたま出会う場所をつくっておく
Contents Note 5 Case Study
Contents Note 6 光の移ろいを感じる眺めのよい家
Contents Note 1 土に触れ、縁の下で過ごす風通しのよい家
Contents Note 2 木立に溶け込んだ非日常を愉しむ別荘
Contents Note 3 INDEX

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Holding1 items
  • 1
    Registration No.

    010044492

    Location Code
    01 一般書架コーナ