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建築家とは
鋤納忠治の設計術
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詳細

和洋区分
和書
登録番号 010043850
書 名 鋤納忠治の設計術
シリーズ書名 建築家とは
シリーズNo. 2
著者名 鋤納忠治
出 版 者 建築ジャーナル
分類記号1
G0301 建築論
出版年月日 2020/02/15
ISBN1 9784860351137
ペ ー ジ 103p
サ イ ズ 22cm
件名 建築とは誰のためのものか。正直で使いやすく、メンテナンスもしやすい。長い年月の経過にも耐えられる、本来の意味での「ゆたかな」建築はどのようにしてつくられるか。そんな問いに答えよう。建築家の正道をゆく、鋤納忠治の設計術。(帯より)
内容細目1 対談 塚本宏×鋤納忠治「イメージを実現する喜び」
内容細目2 放物線の先 思いは空へ 六郷孝也
内容細目3 インタビュー 鋤納忠治の設計術
内容細目4 第一章 戦争と京都での学生時代 1931-1954
内容細目5 豊中で生まれ、戦火の中での幼少期/父の思い出/左利きの子/「建築へ」背中を押してくれた恩師/設計製図の関門/村野藤吾建築で現場実習/遊びの中から建築を学ぶ
内容細目6 第二章 日建設計時代と伊藤建築事務所ができるまで 1954-1967
内容細目1 日建設計へ入社、名古屋へ/初仕事と一級建築資格取得/修業時代と結婚/南北両面が表の建築「(旧)東海銀行本店」(一九六一)/鈴木頭取からの設計条件/日建設計としてどう対応したか/日建での最後の仕事「岐阜県庁」(一九六六)と「名古屋商工会議所ビル」(一九六七)/伊藤建築設計事務所の「若手五人衆」
内容細目2 コラム①-③
内容細目3 第三章 名古屋の七〇年代、八〇年代
内容細目4 地域建築を盛り上げる「中部建築賞」/杉浦登志彦との議論は七合目まで/『C&D』という地域発同人誌
内容細目5 コラム④
内容細目6 第四章 鋤納設計術五つの実践例
内容細目1 使いながら建替えも想定、遷宮方式「一宮地方総合卸売市場」(一九八一)/敷地にぴったり収まる「瑞波市総合文化センター」(一九八四)/つながらない二つの弧「ツインアーチ138」(一九九五)/中央に広場をつくる「日進市スポーツセンター」(一九九六)/自邸「すきなや」(一九七五)
内容細目2 鼎談 柳澤忠×渡辺誠一×鋤納忠治「懐広さと倫理感がよい建築をつくる」
内容細目3 第五章 設計とは、建築家とは
内容細目4 JIAの理事と選挙/十二人の識者に聞く「建築家とは何か」インタビュー/相通じる囲碁と設計術/鋤納設計術とは
内容細目5 コラム⑤-⑧
内容細目6 解は必ずある 鋤納忠治の設計術
内容細目1 年表

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010043850

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ