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ライト&タウト たおやかに
建築家が視る日本文化の輪郭
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Jpn. or Foreign
和書
Registration No. 010044375
Title ライト&タウト たおやかに
Sub Title 建築家が視る日本文化の輪郭
Author 西川新八郎
Publisher 中央公論事業出版
Classification 1
G0301 建築論
Date of Pub. 2020/07/10
ISBN 9784895145121
Page 478p
Size 21cm
Subjects ライトの魅力とタウトの真実…そして日本文化のもつ「たおやかさ」とは―(帯より)
Contents Note 1 はじめに
Contents Note 2 前篇 タウトの真実・ライトの魅力
Contents Note 3 序章 建築という文化
Contents Note 4 第一章 近代日本に起こったこと
Contents Note 5 1 日本文化の源流と成熟
Contents Note 6 日本の近代化が世界に齎したもの
Contents Note 1 ―文化流入の一方通行から相互交流へ―
Contents Note 2 文化芸術情報の通う窓/芸術品の流出と万国博覧会
Contents Note 3 タウト、ライトと日本の接点
Contents Note 4 第二章 タウトの真実
Contents Note 5 1 ブルーノ・タウトとは誰か
Contents Note 6 タウトの生い立ち
Contents Note 1 生真面目な建築家・文化批評家―自然への憧憬
Contents Note 2 タウトへの疑問
Contents Note 3 ―タウトを再認識することから得られるもの―
Contents Note 4 ―タウトという建築家像―
Contents Note 5 日本との関係が濃いもう一人の建築家との対比から得られるもの
Contents Note 6 2 タウトの時代
Contents Note 1 第一次大戦後の苦闘から第二次対戦へなだれ込むドイツ
Contents Note 2 3 タウトと日本の接点の特徴
Contents Note 3 一気に日本へ
Contents Note 4 4 日本の三年半/エリカと共に置かれた滞在の実態
Contents Note 5 政治と時代の狭間で
Contents Note 6 5タウトの残したもの
Contents Note 1 5-1 プロポーザルと作品
Contents Note 2 5-2 タウトの残した日本に関わる著作群
Contents Note 3 『画帳桂離宮』/日本美の再発見/日本文化私観/ニッポン―ヨーロッパ人の眼で観た/ニッポン/日本の家屋と生活/日本―タウトの日記(一九三四年)/建築とは何か/タウト建築芸術論/建築・芸術・社会/日本の建築/日本の居住文化/建築と芸術/JAPAN(独語原文)
Contents Note 4 6 タウトの総括
Contents Note 5 第三章 ライトの魅力
Contents Note 6 1 ライトとの出会い
Contents Note 1 2 ライトの生い立ちとタリアセン・イースト
Contents Note 2 3 ライトと日本の接点の特徴
Contents Note 3 4 ライトと帝国ホテルの真実
Contents Note 4 5 ライトが残したもの/作品
Contents Note 5 ウィンズロー邸/ユニティ教会/ロビー邸/帝国ホテル/カウフマン邸 落水荘/タリアセン・ウェスト/ジョンソンワックス本社/ユニタリアン教会/プライスタワー
Contents Note 6 6 日本に現存するライトの四つの空間
Contents Note 1 自由学園 明日館/ヨドコウ迎賓館 旧山邑邸/帝国ホテルホワイエ/林愛作邸 電通八星苑
Contents Note 2 7 ライトの空間感性
Contents Note 3 自然・「有機的」という概念
Contents Note 4 8 ライトに関わる二つの著作から
Contents Note 5 8-1 ライトの遺言「A TESTAMENT」
Contents Note 6 8-2 谷川正巳のライト紀行
Contents Note 1 9 ライトの総括
Contents Note 2 第四章 三人目の建築家
Contents Note 3 1 同時代を生きた三人の建築家
Contents Note 4 2 近代建築におけるコルビジエの価値と三人の関係
Contents Note 5 3 百年間の出来事
Contents Note 6 4 建築理論というものから日本文化へ
Contents Note 1 前篇の終わりに
Contents Note 2 後篇 建築と、その周辺から見えてくる日本文化の輪郭
Contents Note 3 序章 日本文化の独自性ということ
Contents Note 4 第一章 文化の相互理解ということ
Contents Note 5 1 日本文化を考えるということ
Contents Note 6 2 19世紀後半から世界に出た日本文化の情報
Contents Note 1 3 文化の相・絵画芸術の歴史と日本の絵画
Contents Note 2 4 住環境としての建築から文化・文明としての建築へ
Contents Note 3 〇地球的環境と建築
Contents Note 4 〇人間の心と建築そして東西の相違
Contents Note 5 5 独自性という価値/我が国絵画の独自性及び東西文字文化の差
Contents Note 6 第二章 「間」というもの
Contents Note 1 1 建築
Contents Note 2 2 文学/俳句・絵画・書等に見られる日本文化
Contents Note 3 3 映画/映像総合芸術
Contents Note 4 第三章 日本文化と二人の建築家
Contents Note 5 1 二人の建築家を引き付けた日本とは/日本のエスプリ・他国とは異なるもの
Contents Note 6 2 二極対立を崩すもの=和みへの移行、和と間の構造
Contents Note 1 3 アニミズム
Contents Note 2 4 日本文化の根源にあるもの
Contents Note 3 むすび
Contents Note 4 あとがき
Contents Note 5 年表
Contents Note 6 解説
Contents Note 1 参考文献

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    Registration No.

    010044375

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    01 一般書架コーナ