所蔵一覧

概要

土木史研究 講演集 Vol.40

利用状況

詳細

和洋区分
和書
登録番号 010044631
書 名 土木史研究 講演集 Vol.40
著者名 土木学会土木史研究委員会(編)
出 版 者 土木学会
分類記号1
N1501 土木史
出版年月日 2020/06/30
ペ ー ジ 237p
サ イ ズ 30cm
内容細目1 土田宏成 明治43年大水害への政府の対応について 内務省を中心にして
内容細目2 傳田正利・諸岡良優・藤兼雅和 気象庁55年長期再解析・降雨流出氾濫モデル及び地理情報システムを用いた過去の洪水状況の再現と水災害史研究への活用可能性に関する研究
内容細目3 山口真歩・杉本知史・蒋字静・山中稔 熊本城の被災石垣の変状計測と力学的安定性評価に関する基礎的研究
内容細目4 三山幹木・真田純子 道路擁壁及び河川護岸における石積みの破壊形態について
内容細目5 田中尚人・井形康太郎・竹内裕希子 学び方からみた災害アーカイブの活用に関する研究
内容細目6 田屋祐樹・傳田正利 手取川における戦後の流域開発が手取川河道の樹林化に与えた影響に関する研究
内容細目1 手島道人・寺中啓一郎 東京築港を導いた古市公威と五人の技術者
内容細目2 中尾聡史・森栗茂一 鬼と土木の民俗学的考察
内容細目3 山浦直人 長野県における近代上水道の歩み 近世水道からの継承と地方の近代水道整備の特徴
内容細目4 樋口輝久・紅林章央 昭和9年室戸台風による災害復旧橋梁の『岡山縣道路橋寫眞輯』について
内容細目5 澤陽之・小川紀一朗 戦後土木施設として歴史・文化的価値の高い砂防施設の抽出・評価に関する一考察
内容細目6 原口征人・今尚之・石川成昭 土木遺産ツアーにおける土木コミュニケーションに関する研究(その4)
内容細目1 武市修一・鈴木圭 土木史的価値の評価基準に関する一考察
内容細目2 金井凌介・永村景子 港町油津の歴史的環境保全に向けた記憶遺産継承ツール作成
内容細目3 谷川竜一 日英水力による大井川の水力発電開発計画と北米西部開拓 森田一雄『南船北馬五十年』技術思想史
内容細目4 貴堂巌 早月川で外国人が発した「これは川ではない 滝だ」のフレーズ
内容細目5 中村晋一郎・小池俊雄・沖大幹 日本における確率主義の導入過程 昭和28年西日本水害から技術基準まで
内容細目6 寺村淳 近世から近代前期にかけての阿蘇南郷谷に見る湧水と農業利水の関係
内容細目1 青木達也 足尾銅山の馬車鉄道に関する研究 歴史的背景から敷設に至るまで
内容細目2 本田泰寛・Stephane SIRE・小林一郎 バレス・デュ・モラールによるグルネ橋の設計経緯に関する研究
内容細目3 樋口輝久・秋田哲志 近世最大の砂防施設群“別所砂留”(第五報) 砂留の基礎構造
内容細目4 鈴木慎也 古代スリランカの貯水施設に関する基礎的研究 コラサーガラ貯水池の樋門構造について
内容細目5 黒山泰弘・松村博 大宮橋(推定明治初期の70ft桁)について
内容細目6 松下眞 神戸市の古典的水道ダムにおける排砂バイパス水路
内容細目1 林倫子・和田一真・石垣泰輔 集落内の石垣の氾濫流に対する防禦機能 亀岡市河原尻集落を対象として
内容細目2 西山孝樹・藤田龍之・天野光一 地方藩史にみる社会基盤整備の記述 『南紀徳川史』を対象として
内容細目3 福田光治 熊本城飯田丸五階櫓台石垣隠れ石垣と動的安定性
内容細目4 松村博 行基架橋考
内容細目5 福島啓一 橋は何故落ちたか?(その3) 柔剛論争の顛末
内容細目6 長谷川洌 1893(明治26年)年竣功のコンクリートアーチ橋 八尾眼鏡橋(その4)

所蔵一覧

所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010044631

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ