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概要

災害に強い地域づくり
地域社会の内発性と計画
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和洋区分
和書
登録番号 010044365
書 名 災害に強い地域づくり
副書名 地域社会の内発性と計画
著者名 福与徳文
出 版 者 日本経済評論社
分類記号1
F0901 地震災害
出版年月日 2020/07/15
ISBN1 9784818825642
ペ ー ジ 190p
サ イ ズ 21cm
件名 多発する災害。どう向き合うか。多くの教訓を遺した東日本大震災で浮かび上がった災害に強い地域。その秘密は何か。復興計画づくりを支援した経験から解明。(帯より)
内容細目1 はしがき
内容細目2 第一部 減災空間編 百年先も安心して住める地域づくり
内容細目3 第一章 被災住民に寄り添った復興計画策定支援
内容細目4 1 吉浜における農地復興計画策定支援の経緯
内容細目5 2 吉浜農地復興計画案
内容細目6 3 復興計画案の景観シミューレション
内容細目1 4 津波浸水シミューレション
内容細目2 5 技術的支援のねらいと効果
内容細目3 6 百年先も安心して住める地域づくり
内容細目4 第二章 海岸堤防の高さに関する合意形成の新たなかたち
内容細目5 1 海岸堤防の高さを決めるのは誰か?
内容細目6 2 「意見交換会」開催の経緯
内容細目1 3 海岸堤防の高さを決める上での論点
内容細目2 4 地域社会における合意形成の新たなかたち
内容細目3 5 復興事業の着工
内容細目4 補論1 もう一つの自然災害から地域の減災力を考える
内容細目5 第三章 災害に強い地域づくりのために
内容細目6 1 自分たちの地域のことは自分たちで決める
内容細目1 2 「理解」と「共同学習」が重要
内容細目2 3 復興のアイデアをビジュアライズする
内容細目3 4 計画案の「言語化」、「文章化」は住民の羅針盤となる
内容細目4 5 減災農地 農地を津波減勢装置として位置づける
内容細目5 6 専門家と被災住民の関係
内容細目6 第二部 水田農業編 水田農業と地域社会
内容細目1 第四章 津波被害からの水田農業の復興に向けて
内容細目2 1 地盤沈下地域における農地・農業用施設の復旧・復興の課題
内容細目3 2 復興した農地を誰が耕作するのか?
内容細目4 3 人を動かすことは難しい
内容細目5 第五章 津波被災地における農地集積の<納得解>と<最適解>
内容細目6 1 ハードの復興が進んだ後で
内容細目1 2 津波被災地で急速に進む農地集積<納得解>
内容細目2 3 地域の農業所得最大化の試算<最適解>
内容細目3 4 津波被災地の水田農業の将来展望
内容細目4 5 ビジュアライズの効果と課題
内容細目5 補論2 大規模経営と水田汎用化技術FOEAS
内容細目6 1 水田汎用化のための最新技術FOEAS
内容細目1 2 楠地区の概況
内容細目2 3 法人経営の持続的発展とFOEAS
内容細目3 4 地域社会との関係
内容細目4 第六章 地域社会の機能的等価物の再構築へ
内容細目5 1 水田農業の二層構造と農政
内容細目6 2 機能的等価物における人と人との関係
内容細目1 3 地域社会の機能的等価物を再構築するための方策
内容細目2 あとがき
内容細目3 初出一覧
内容細目4 索引

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010044365

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ