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リノベーションからみる西洋建築史
歴史の継承と創造性
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Jpn. or Foreign
和書
Registration No. 010044150
Title リノベーションからみる西洋建築史
Sub Title 歴史の継承と創造性
Author 伊藤喜彦 穎原澄子 岡北一孝 等
Publisher 彰国社
Classification 1
N1512 外国建築史
Date of Pub. 2020/04/20
ISBN 9784395321476
Page 151p
Size 26cm
Subjects リノベーションがもたらした西洋建築の豊潤さ!(帯より)
Contents Note 1 第1章 都市組織の中に生き続ける古代建築
Contents Note 2 リノベーションの手法
Contents Note 3 オーセンティシティ/介入/エレメント保存/ファザード保存/ボリューム保存/維持・保全/建築的介入/総合的介入
Contents Note 4 古代神殿のリノベーション
Contents Note 5 パンテオン/アテネ神殿/ミネルヴァ神殿/アウグストゥス神殿
Contents Note 6 ディオクレティアヌス浴場のリノベーション
Contents Note 1 ミケランジェロによるリノベーション/周辺都市組織への影響/修道院から博物館へ
Contents Note 2 古代劇場のリノベーション
Contents Note 3 マルケルス劇場/ナヴォーナ広場
Contents Note 4 古代ローマ円形闘技場のリノベーション
Contents Note 5 遺構の住居化/ルッカのアンフィテアトロ広場
Contents Note 6 章末事例
Contents Note 1 都市組織をつくるリノベーション/クリプタ・バルビ/主要な古代建築のリノベーション事例/パルテノン神殿、メゾン・カレ、ポルタ・ニグラ/ディオクレティアヌス宮殿
Contents Note 2 第2章 再利用による創造、改変がもたらした保全
Contents Note 3 リサイクルから生まれたローコスト建築
Contents Note 4 コルドバ大モスク創建/再利用の創造性
Contents Note 5 保全と継承から生まれた柔軟性と創造性
Contents Note 6 第一拡張幅/第二拡張幅/第三拡張幅
Contents Note 1 大聖堂になった大モスク
Contents Note 2 主廊のない教会堂/インフィルとしての礼拝堂群/中世における変化と保全
Contents Note 3 変容する世界と建築
Contents Note 4 保守派VS開発派/それでもモスクは残った/変わり続けることで、生き続ける
Contents Note 5 巻末事例
Contents Note 6 リノベーション作品としてのイスラーム建築/ダマスカスの大モスク、ルクソール神殿のアブー・イル・ハッガーグ・モスク、エスファハーンの金曜モスク、グラナダのアルハンブラ宮殿
Contents Note 1 第3章 古代末期から中世へ
Contents Note 2 古代末期:キリスト教建築の誕生
Contents Note 3 古代から中世への橋渡し
Contents Note 4 紀元千年の建築
Contents Note 5 クリュニー大修道院の拡張工事
Contents Note 6 最初のゴシック建築
Contents Note 1 ロマネスクからゴシックへ
Contents Note 2 章末事例
Contents Note 3 長い時間をかけて変化していく中世建築/サンタ・コスタンツァとサンタニェーゼ・フォーリ・レ・ムーラ教会堂、モン・サン=ミシェル/都市組織をつくるリノベーション/レ・ムラーテの再生計画
Contents Note 4 第4章 歴史的建築の再利用と建築家の創造性
Contents Note 5 テンピオ・マラテアスティアーノにおける新と旧、聖堂と霊廟の融合という実践
Contents Note 6 アルベルティの『建築論』と建築作品/テンピオ・マラテスティアーノの建設小史/天使の柱頭/ラヴェンナの石材の再利用とその意図/外部と内部の対峙、歴史的重層性
Contents Note 1 初期近代のサン・ピエトロ大聖堂再建における旧大聖堂の役割
Contents Note 2 旧聖堂が壊されるまで/なぜ旧大聖堂は壊されたのか
Contents Note 3 巻末事例
Contents Note 4 ルネサンスの建築家によるリノベーション/パラッツォ・ドゥカーレ、ピエンツァ、バシリカ・パラディアーナ/サンテイッシマ・アンヌンツィアータ広場、ペルッツィと古代建築のリノベーション、セルリオの『第七書』とリノベーション、サンタ・マリア・デリ・アンジェリ・エ・デイ・マルティーリ教会堂とミケランジェロ
Contents Note 5 第5章 近世ヨーロッパ宮殿建築の新築更新と建築再生
Contents Note 6 近世貴族住宅の様式と建築計画の特徴
Contents Note 1 近世貴族住宅の主な様式/近世貴族住宅の平面形式
Contents Note 2 ルーヴル宮殿におけるスクラップ・アンド・ビルドと建築再生
Contents Note 3 ルーヴル城塞略史/ル・ヴォーによる「修景」/新城館建設をめぐる小城館の「保存問題」/「ヴェルサイユ宮殿:概論」に示されたコルベールの建築感
Contents Note 4 建築物による王朝の記憶の継承
Contents Note 5 巻末事例
Contents Note 6 新古典主義王室建築のリノベーション事例/パリのパンテオン、フランスの国立図書館
Contents Note 1 第6章 線的な開発と面的な継承の都市再生
Contents Note 2 オスマンによる近代都市大改造の基盤となる中世都市パリの形成
Contents Note 3 都市拡張と市壁/城壁の構築・解体/市壁の跡地利用/境界壁/都市組織の変遷に見る線的開発と面的保存
Contents Note 4 パリ大改造を通じた都市組織の再編
Contents Note 5 ナポレオン3世とセーヌ県知事オスマンによる道路開設事業の基本構造/道路開設事業
Contents Note 6 章末事例
Contents Note 1 パリの大改造の波及
Contents Note 2 第7章 「過修復」から「保全」・「保護」へ
Contents Note 3 イギリスにおける国家、宗教、建築
Contents Note 4 イングランド国教会の樹立/ゴシック・リヴァイヴァル/教会堂不足に伴う修復事業の進行
Contents Note 5 修復をめぐる議論
Contents Note 6 ジョン・ラスキン/ジョージ・ギルバート・スコット
Contents Note 1 セント・オルバンズ大聖堂
Contents Note 2 設立から修道院解体まで/教区教会堂時代/19世紀初頭半ば/スコットの修復建築家就任/大聖堂への昇格とグリムソープ卿の修復/屋根論争/セント・オルバンス、その後
Contents Note 3 古建築保護協会
Contents Note 4 巻末事例
Contents Note 5 ジェイムズ・ワイヤットの大聖堂修復/リッチフィールド大聖堂、ソールズベリー大聖堂、ヘレフォード大聖堂、ダラム大聖堂
Contents Note 6 第8章 建築が紡ぐ人々の意志
Contents Note 1 記念的建造物のサバイバル
Contents Note 2 継承すること
Contents Note 3 成長、拡大する文化施設
Contents Note 4 建築遺産の拡大と多様性
Contents Note 5 章末事例
Contents Note 6 あらゆる建築は過去と対話する/ブンタ・デラ・ドガーナ、国立西洋美術館/カイザー・ヴィルヘルム記念教会堂、広島ピースセンターと原爆ドーム/アルテ・ピナコテーク/ネレ工場、フォンダツィオーネ・プラダ/ロイヤル・パヴィリオン、ジョン・ソーン自邸/クロイスターズ、ヴァルハラ宮殿/ガレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世、リンク・シュトラーセ沿いの建築群/サグラダファミリア教会堂、フィレンツェ大聖堂ファザード/ゲーテヌアム、代官山ヒルサイドテラス/アブシンベル神殿、帝国ホテル/バルセロナ・パヴィリオン、レスプリ・ヌーヴォー館
Contents Note 1 まえがき
Contents Note 2 図版出典・引用文献
Contents Note 3 参考文献
Contents Note 4 など

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    Registration No.

    010044150

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    01 一般書架コーナ