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概要

国土は叫ぶだけでは強靭化できない
国土強靭化に必要な土木哲学と土木社会学そして地盤情報の整備活用の法整備

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詳細

和洋区分
和書
登録番号 010039341
書 名 国土は叫ぶだけでは強靭化できない
副書名 国土強靭化に必要な土木哲学と土木社会学そして地盤情報の整備活用の法整備
著者名 平野勇
出 版 者 古今書院
分類記号1
M0203 公共事業問題
出版年月日 2015/08/08
ISBN1 9784772241847
ペ ー ジ 16+368p
サ イ ズ 21cm
件名 国土とは?国土強靭化とは?地盤情報とは?専門家に問いかけ、学生に語りかけ、国民に気づかせる。日本に住む人々すべての必読書!わが国の厳しい自然条件と頻発する大規模災害、諸外国との熾烈な競争と過酷な政治地理学的環境、多様化、流動化、分散化する国民の意識にあたって、国家、国民の存亡にかかわる基本課題についてもはや成り行き任せというわけにはいかない。(帯より)
内容細目1 まえがき
内容細目2 はじめに
内容細目3 第一章 人間活動と国土強靭化の取組みを考える
内容細目4 一節 人間の自然との関わりから見た人間活動分類
内容細目5 二節 人間活動分類と国土強靭化、現代土木
内容細目6 第二章 情報化社会と社会インフラ整備、国土強靭化を考える
内容細目1 一節 私たちを取り巻く情報と情報化社会の功罪
内容細目2 二節 情報化社会と社会インフラ整備、国土強靭化
内容細目3 三節 社会事象としての情報スパイラルの問題点と方策を考える
内容細目4 四節 自然災害における避難のあり方と情報の特質を考える
内容細目5 第三章 国土強靭化と私たち国民の取組み
内容細目6 第一節 日本列島の多様な地質や地盤と日本の国土
内容細目1 二節 国土強靭化と私たち国民の課題
内容細目2 三節 社会システムのあり方と国土強靭化
内容細目3 四節 国土強靭化に取り組むべき私たち国民と公共空間
内容細目4 五節 国土強靭化に必要な国土地盤/国土地盤学の概念
内容細目5 六節 国土強靭化と防災、減災、災害時の避難の備え
内容細目6 第四章 現代土木を考える
内容細目1 一節 土木の本質を考える
内容細目2 二節 土木の仕事を考える
内容細目3 三節 土木の仕事の枠組みを考える
内容細目4 四節 現代土木のおかれている状況と苦悩を考える
内容細目5 五節 土木の再構築とそのための土木哲学と土木社会学/土木社会論
内容細目6 第五章 国土強靭化における地質学と地質工学の役割を考える
内容細目1 一節 地質学と地質工学の基本的な意義と役割
内容細目2 二節 地質学の苦悩、その対応策
内容細目3 三節 国土強靭化における地質学と地質工学の喫緊の課題
内容細目4 第六章 わが国の地盤情報の整備活用の必要性を訴える
内容細目5 一節 地盤情報の整備活用とそのための方策の必要性に気づく
内容細目6 二節 地質や地盤との関わりと地質調査及び地質データについて考える
内容細目1 三節 地質調査と地盤情報の必要性に気づく
内容細目2 四節 一度利用された地質データを再活用する
内容細目3 五節 国土強靭化における地盤情報の整備再活用
内容細目4 第七章 わが国の地盤情報の整備活用の仕組みと法整備を考える
内容細目5 一節 国家レベルの仕組みと法整備の必要性に気づく
内容細目6 二節 わが国における仕組の現状と問題点
内容細目1 三節 地質データを再活用する国家レベルの仕組み
内容細目2 四節 地質データを再活用する国家レベルの仕組みに必要な法整備
内容細目3 五節 地質データを再活用するための法整備の形
内容細目4 六節 地盤情報の整備活用に必要な包括的な法整備
内容細目5 七節 国内外の地盤情報の整備活用の法整備の取組みやデータベースの状況
内容細目6 おわりに
内容細目1 文献
内容細目2 あとがき
内容細目3 要約
内容細目4 キーワード

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    010039341

    保管場所コード
    01 一般書架コーナ